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M65 280mmカノン砲 : ミニ英和和英辞書
M65 280mmカノン砲[えむ65280えむえむかのんほう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

カノン砲 : [かのんほう]
 (n) cannon (esp. high-velocity artillery)
: [ほう]
  1. (n,n-suf) gun 2. cannon 

M65 280mmカノン砲 : ウィキペディア日本語版
M65 280mmカノン砲[えむ65280えむえむかのんほう]

M65 280mmカノン砲アメリカ陸軍戦後1953年から1963年まで運用していた野戦重砲核砲弾射撃を任務としアトミックキャノン原子砲 Atomic Cannon)と呼ばれた。
== 概要 ==

陸軍のピカティニー・アーセナルにて1949年から開発が開始された。当初は口径240mm程度で検討されていたが、核兵器の小型化に限界があり、口径280mmとなった。1953年から配備が開始されている。
M65は自力移動はできず、砲の前後に2両のトレーラーを連結し移動を行なった。移動状態から射撃状態への変更は約15分かかり、移動状態への変更も同程度の時間を要する。
1953年5月25日にネバダ核実験場にてW9核砲弾の実射を伴う核実験(アップショット・ノットホール作戦グレイブル実験)が国防長官統合参謀本部議長列席のもとで実施された。核砲弾の実射試験はこの1回のみである。
M65は20門が生産され、ヨーロッパ韓国に配備された。敵の目標とならないために、設置位置は頻繁に変更された。
配備核砲弾は1952年からW9が用いられ、1955年から1957年にかけて改良型のW19に更新された。W9およびW19は両方とも80発が生産されている。
核兵器の小型化やミサイル搭載などによりM65は旧式化したが、1963年までは配備されていた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「M65 280mmカノン砲」の詳細全文を読む




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